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クルマで子供連れ家族が帰省するコツ

我が家では、神奈川から実家の福岡までクルマで帰省します。

子供達が大きくなり飛行機代が高くなってからは、年2回以上をクルマで帰っていますね。

我が家の帰省は往復2,200kmという超長距離ですので、厳しい旅となります。今回の記事では、そんな我が家の経験から得たクルマでの帰省のコツをご紹介したいと思います。

旅の計画

長距離ドライブでは旅の計画が非常に大事。

距離の長短は様々でしょうが、ざっくりでもいいので計画を立てておくと良いです。

Googleマップなどで距離の目安を考えておき、距離を平均時速で割るとざっくりとした所要時間がわかります。

平均時速は、一般道は「30~40km/h」、高速道路では「80km/h」位がよく使われます。休憩や多少の混雑を見越した低めの数字となっていますが、ナビの所要時間でもよく使われている通り、結構妥当な所要時間が見積もれます。

夜中もしくは明け方に走るのがおすすめ

帰省の所要時間がかかればかかるほど、夜中の移動をおススメしたいです。

一番の理由は、子供が長時間のクルマの乗車に飽きてしまうから。

子供が飽きるてグズッたりし出すと、ドライバーの余計な心理負担になったりしますよね。寄り道が増えたり、買い食いが増えたりして、なんだかんだお金も時間も掛かってしまいます。

もちろん、遊び盛りの子供達をシートベルトに縛り付けておくのが忍びない、というのもあります。

もう一つが、時間とお金の節約です。

夜中は車も少ないし、信号待ちの頻度も減ります。スムースに走ることができるので、時間はもちろん燃費もよくなりますよね。

ETCで「0時~4時」の間のどこかで高速上にいるように計画をすれば「深夜割引」で30%OFFです。

運転がつかれるデメリットはありますが、検討してみる価値はありますよ!

仮眠や休憩などの安全への配慮は忘れずに

混むエリアの予想通過時刻を夜明け前に抜けるように

帰省の経路を考えると、途中混むエリアが存在しないでしょうか。

神奈川から福岡の場合は名古屋と大阪がポイントです。

関東を渋滞が解消した22時前後に出発すれば、名古屋・大阪を夜明け前に抜けることが可能です。

逆に福岡から神奈川に戻る場合には、ちょっと考え方を変える必要があります。同じ段取りで福岡を22時に出発してしまうと、神奈川の混むエリアに昼に着いてしまうからです。

混むエリアをピックアップし、到達したい時間から出発時間を計画したいですね。

運転の後半に夜明けをもってくる

長距離運転での疲れのことも考えて計画を立てるとなお良いです。

例えば夕方に出発して夜に到着する場合には、運転の疲労がピークに達したときに夜間走行になってしまいます。

疲れがたまったときに暗いと居眠り運転のリスクが余計に高まるというもの。

逆にうまく計画して、少し疲れてきたなという時間帯に朝日を浴びることができれば、気持ちをリフレッシュさせることができます。

適度な休憩に加えて、陽の光を上手に使って安全運転したいものですね。

子供達がしっかり眠るために

夜間の運転を成功させるには、子供達がしっかり寝てくれることが肝心です。

あまり眠れずに不機嫌になられたりすると、折角の夜間ドライブが逆効果になってしまいます。

ベッドと比較すると寝づらい車内ですが、ちょっと工夫してしっかり寝ることができる環境を整えてあげましょう。

眠れるようにする準備

しっかり眠るためには、寝る環境だけでなくその前の準備が肝要。出発に向けてケアしていきましょう。

疲れが一番の睡眠導入剤

日中、出発前までに十分遊ばせて疲れさせておきたいですね。やっぱり適度な疲れが一番の眠りを誘ってくれます。室内よりも外がベター。走り回って疲れ果ててもらいたいところです。

さらにダメ押しでお風呂で遊ばせたりすることもあります。プールの後に眠くなるアレを使うわけですよ。

夏場はぬるい風呂で遊ぶといいですね。冬は逆に十分温まってからの方がいいと思います。

糖質も眠気を引き起こしてくれる

あとは満腹にしておくこと

空腹では寝づらいのは子供も一緒。

いつもと晩御飯の時間が違ってもたまにはいいと思うんです。眠気は食後すぐと、3時間後くらいにピークを迎えます。

ごはんやパン、イモ類などの炭水化物(糖質)を多く食べておくと血糖値があがりますが、上がった血糖値が大きく下がる2、3時間後にガクっと眠くなるんです。

おやつ時のあの眠さですね。

それを見越して晩御飯を考えるといいと思いますよ。我が家の常とう手段ですw

眠りの質を少しでも上げる

街灯対策

車内の眠れる環境を整えてあげましょう。

夜間に車を走らせていると、思いのほか街灯の灯りが車内に差し込みます。明るい上にチラチラと点滅するように入り込んでくるんですよね。

少し眠りにくい状況だと、余計にこの明滅が気になったりしがちです。

そこで、後部の左右ガラスに付けるカーテンをおススメします。

吸盤で簡単に装着できるものがカー用品店にありますから、必要なときだけつければOK。

しっかりと遮光するものを選ぶのがコツです。日よけとは分けて考えるべき。

1列目と2列目を仕切るように張ることができるカーテンもいいですよ。対向車のヘッドライトも軽減することができます。

全部閉めると運転に支障が出ますが、左右を少し仕切るだけでも全然違います。

掛け布団

あとは掛け物があるといいです。

車内で居眠りする程度であれば、エアコンの効いた車内では別に寒くはありません。しかし、一枚タオルケットがあると、布団で寝ることに慣れているせいか眠りが深くなるようです。

適度な包まれるような状況が子供にとっての安心感につながるんでしょうね。

忘れてはいけないのはネックピロー。

走行中はリクライニングもできませんし、椅子に座った状態で寝ることになります。そのため、子供達にもネックピローを使わせてあげてください。

首が痛くならなければ、もっと長く寝てくれるはずですよ。

子供の飽き対策

道中ずっと寝てくれていれば一番いいのですが、なかなかそうはいかないもの。なんらかの飽き対策は必要ですよね。

我が家の飽き対策は映画などの動画コンテンツです。

たとえばDVDで好きなタイトルを再生してもいいし、マクドナルドのハッピーセットのオマケで付いてくるものでもいいですよね。

DVD未装着だったり、付いていても走行中に見ることができなければ、後部座席用のDVD内臓ディスプレイがメーカーなどにこだわらなければ10,000円前後で売っています。

おすすめはAmazon Prime Video

我が家の場合は、AmazonのFireタブレット

DVDは買うと意外と高いし、レンタルだと返却の手間もあります。帰省の前後で借りて返却して、というのは時間の制約が厳しいんですよね。

Amazon Primeを年間3,900円で入会しておけば、多くの子供向けタイトルが無料で見ることができますし、有料レンタルのタイトルであっても返却の手間はありません。

我が家は「Fire 7」という最低グレードのタブレットをPrime会員限定のセールで5,000円程度で購入しています。これに7, 8本の動画を入れることができますので、旅行前に端末にダウンロードしておけば1回の帰省は十分に事足ります。

おまけにAmazonの配送料か無料になったたりするわけで。

おすすめです。

まとめ

今回はクルマで長距離の帰省の際に我が家が気を付けていることをご紹介しました。

帰省のシーズンは渋滞など多々あるわけで、何も対策せずに出発するとせっかくの帰省がイライラするものになっちゃったりするわけです。

無理のない程度に効率的な日程を考えてスムースに帰省したいものですね。

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