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関西のレンタルカート場一覧

 2018/05/16 お出掛け情報  

関西にあるレンタルカート場を、各都道府県別に地図とともに整理しました!

お住いの近くにあるレンタルカート場を探してみてください。

関西のレンタルカート場全体図


関西地方には7つのカートコースがあります。1つはレンタルカートを直接は運営していないため、実質6つのレンタルカート場があることになります。

大阪と神戸に2つずつ、京都の琵琶湖と奈良に1つずつ。基本的には市街地にはありませんが、唯一大阪の『舞洲インフィニティサーキット』はアクセスしやすい地域にあります。

それでは、各府県ごとに詳細に見ていってみましょう。

大阪府内のレンタルカート場

舞洲インフィニティサーキット

長いバックストレート有、低速コーナー有と非常にテクニカルなサーキットです。コース全長も450mと長く、楽しいコースです。

USJから5分と街中からのアクセスも良好。車両もバラエティに富んでいて申し分なし。

ちょっと料金が高いかなと思いましたが、会員になると非常に安くなります。5周2,000円が10週2,000円に。10週3回でも5,500円とリーズナブルに。
リピーターになる可能性があるならば迷わず会員になるべき内容ですよ。

>>舞洲インフィニティサーキットの公式サイトはこちら

スポーツランド生駒

四條畷市にあるミニサーキット。
レンタルカートが走行できる時間は限られていますが、Sodi社のカートで7分間2,000円とリーズナブルな価格で走ることができます。
キッズカートのレンタルはなく、身長は150cm以上が目安とのこと。

コースは620mと長めのレイアウト。直線2か所とヘアピン2か所でストレートもフルブレーキングも楽しめるコースです。

>>スポーツランド生駒の公式サイトはこちら

堺カートランド

堺市南区にある本格的なカートコースです。

これまでF1、F3000で活躍するドライバーを数多く輩出したと言われる関西の名門。関西地域のカート発祥の地とも。全日本選手権出場のドライバーも走る知る人ぞ知るコースです。

しかし、残念ながらレンタルカートはやっておりません。連携しているカートショップにてレンタルすることになります(公式の案内はこちらから)。

他のレンタルカート場と比較すると手間なのは否めませんが、もし本格的にカートに取り組むつもりがあるのであれば、ショップに相談するのが最も手っ取り早いのは間違いありません。

>>堺カートランドの公式サイトはこちら

兵庫県内のレンタルカート場

たからづかカートフィールド

1周100円というわかりやすい料金体系が特徴のたからづかカートフィールド。エントリーフィー(基本料金)として1,000円掛かりますが、そこからは走行週数に応じて後清算。ヘルメットや手袋なども無料で貸し出してくれます。

8歳から乗れるジュニアカートもあり、1週150円を支払えば上級カートにも乗れます。5,000円にて8歳からはじめられるジュニアカートスクールも魅力ですね。

まずは数をこなしたい方にとっては、うってつけのサーキットじゃないでしょうか。

>>たからづかカートフィールドの公式サイトはこちら

神戸スポーツサーキット

神戸市西区にあるサーキット。レーシングカートの持込もレンタルも可能な本格的なサーキットです。

全長960m、ストレート長133m、高速コーナーから低速コーナーまで揃ったコース。

レンタルカートは大人向けのビレルN35。入会金は掛かりますが、会員になると8分2,000円とかなりリーズナブルな価格に。

キッズカートのレンタルは料金表にはないですが、キッズカートアカデミーは開催されています。こちらでまずは問い合わせてみてください。

>>神戸スポーツサーキットの公式サイトはこちら

>>キッズカートアカデミーの体験レポートはこちら

京都府内のレンタルカート場

琵琶湖スポーツランド

琵琶湖のすぐ近くにあるサーキット。

レンタルカートコースとレーシングカートコースの2つがあるのが特徴。レンタルカートコースは200mのコンパクトなレイアウト。目標タイムをクリアした場合には、全長950mレーシングコースへステップアップできます。

キッズカートのレンタルは料金表に記載されていませんが、神戸スポーツサーキットと同様にキッズカートアカデミーは開催されています。こちらでまずは問い合わせてみてください。

>>琵琶湖スポーツランドの公式サイトはこちら

>>キッズカートアカデミーの体験レポートはこちら

奈良県内のレンタルカート場

スポーツカート阪奈

舞洲インフィニティサーキットと同じくISK社が運営するサーキット。
走行料金や会員システムを共有しているため、どちらのサーキットにも行けるというのは嬉しいポイントです。

コースは高低差がある珍しいレイアウト。

カートコースは平面なところが多いので、下りストレートからのコーナーなどシビれるポイントはいい刺激になりますね。

>>スポーツカート阪奈の公式サイトはこちら

まとめ

関西の各府県のレンタルカートに乗れるサーキットをご紹介してきました。

規模の大小も様々、乗れるカートも各所様々ですし、気軽に行ける場所というのも重要ですよね。

じっくり選んで、ぜひお気に入りのサーキットを見つけてください。

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