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PS4 人気おすすめのリアル系レースゲーム比較【2018年最新版】

 2018/11/06 カーライフ  
引用: グランツーリスモSPORT 公式サイト

突然ですが、皆さんはゲームがお好きですか?定番のアクション系や格闘系、はたまたRPGや音楽系など、今では色々なゲームソフトがあって楽しいですよね。

しかしやはりクルマ好きなら気になるのが、レースゲームではないでしょうか。昨今では「レースシム」と呼ばれることも多く、リアルさを追求したものが多くリリースされています。

そこで今回は、このレースシムを特集。ハードをPS4に絞り、今人気のゲームを見ていくことにしましょう。

今おすすめのレースシム3選

グランツーリスモSPORT

言わずと知れたレースゲームの金字塔、グランツーリスモ。その最新作が、2017年10月に発売された『グランツーリスモSPORT(ポリフォニー・デジタル)』です。

「SPORT」と名前にあるようにモータースポーツ色を前面に押し出しているのが特徴で、オンラインでの対戦プレイを前提としている点がこれまでのシリーズとは異なる点と言えるでしょう。

FIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップにより世界選手権もおこなわれるなど、リアルとバーチャルの垣根を取り払った革命的なレースシムと評価が高いです。

PROJECT CARS 2

グランツーリスモSPORTよりも少し先(2017年9月)にリリースされ、今世界中で脚光を浴びているレースシムが『PROJECT CARS 2(バンダイナムコエンターテインメント)』です。

コンセプトはずばり「ゲームを越えた本物のプロドライバー体験」。実際にプロのレーシングドライバーも開発に参加しており、そんなプロも納得するハイクオリティなマシンの挙動やサウンドがこのゲームの一番の売りとなっています。

収録されているトラックや車種のジャンルも幅が広く、これひとつでレースの醍醐味を思う存分味わうことが可能です。

アセットコルサ アルティメット・エディション

近年非常に人気が高まっているレースシムが『アセットコルサ』です。2014年にまずPC版がリリースされ、その後Xbox ONE版やPS4版が発売されました。

長らく日本国外でのセールスがメインで日本国内でのプレイはなかなか難しかったのですが、2018年9月に待望の日本語対応版である『アルティメット・エディション(オーイズミ・アミュージオ)』が登場。

他のハード版同様に「走り」を売りにした徹底的な作り込みが特徴的で、そのこだわりぶりは「ゲーム」と呼ぶのがはばかられるほどの仕上がりになっています。

3つのレースシムを徹底比較!

さてここからは、この3種類の人気レースシムを比較してみることにしましょう。

1.グラフィック

引用: グランツーリスモSPORT 公式サイト

結論から言えば、ここは『グランツーリスモSPORT』に軍配が上がります。

他のふたつのレースシムも完成度は高いレベルにはあるのですが、トータルバランスで言うとまだまだ改善の余地が残されているのは確かです。

特にリプレイ時のカメラワークなどは差が歴然としており『グランツーリスモSPORT』は実際のレース画面と一瞬見間違えてしまうほどの素晴らしいクオリティとなっています。

マシンはもちろんですが背景の作り込みにも強いこだわりが見て取れ、このジャンルのゲームの先駆者としてのプライドも感じ取ることができるでしょう。

2.クルマの挙動

引用: アセットコルサ Ulitimate Edition 公式サイト

レースシムを選ぶにあたって、もっとも重要視されるのが「クルマの挙動はリアルなのか?」という点ではないでしょうか。ただ、ここは非常に意見が分かれる部分でもあります。

ポイントは「何をもって『リアル』とするのか」というところです。

たとえば現在レーシングマシンのメインストリームとなっている、グループGT3マシン。「一般の人でも、お金を出せば買えるレース専用マシン」ということで注目が集まっていますね。ただやはりドライブできるのはひと握りのプロドライバーやジェントルマンドライバーであって、一般的なクルマ好きにはまだ遠い存在というのが事実です。

話を戻してゲームの話をすると「あのゲームは、操作性がシビアだからリアル」であるとか「あのゲームは、マシンが扱いやすいからリアルさに欠ける」ということをよく耳にします。

しかし、ちょっと考えてみてください。皆さんは、グループGT3マシンに実際に乗ったことはありますか?

そうでなくとも、ゲームに収録されている市販車もすべて乗ったことがあるという方は圧倒的に少数派でしょう。こう言ってしまうと元も子もありませんが、クルマの挙動がリアルか否かという議論は永遠に答えが出ない問題です。

この前提を踏まえて個人の感覚をお伝えすると、クルマの挙動がもっともシビアなのは『アセットコルサ アルティメット・エディション』でした。

ストレートを真っすぐに走るだけでも繊細なステアリングの修正が求められ、かなりの集中力を要します。コーナリングもアクセルワークの微調整が難しく、少しでもラフな操作をしてしまえばクルマは体勢を崩して即スピンモードに。

実際のレーシングマシンがここまで難しいのかは不明です。しかし、クルマを操る愉しさや手懐けた時の達成感はこのゲームが断トツと言うことができるでしょう。

対して『グランツーリスモSPORT』はこれに比べるとマイルドなハンドリングで、クルマの動きが予想しやすい印象があります。そしてその中間に位置するのが『PROJECT CARS2』。とはいえけっしてこちらも中途半端な出来ということではなく、セオリーどおりの操作が求められます。

まずは『グランツーリスモSPORT』で色々なクルマに乗ってみて、慣れてきたら『PROJECT CARS2』や『アセットコルサ アルティメット・エディション』にチャレンジしてみるのがおすすめです。

3.ゲームボリューム

ゲームをプレイするにあたって重要な要素のひとつとして「長く楽しめるかどうか?」ということがあります。

この点に関しては『グランツーリスモSPORT』と『PROJECT CARS2』がおすすめです。

どちらもDLCに対応しており、頻繁にコンテンツのアップデートがおこなわれています。このためゲームのボリュームがどんどんと増えていき、レースイベントも多彩になっていきますので目が離せません。

特に『PROJECT CARS2』に関しては収録されているマシンのジャンルが市販車からツーリングカー、プロトタイプマシンやオープンホイール、果てはラリークロスマシンと大変幅が広いので、走ることが好きな方にとっては飽きる暇がないほどのめり込むことができます。

『アセットコルサ アルティメット・エディション』に関しては発売されてから日が浅いので今後の動きは読めませんが、PC版のような高い拡張性を期待したいところです。

4.登場車種

引用:Project CARS 2 公式サイト

先述のように、登場車種のジャンルが圧倒的に広いのが『PROJECT CARS2』です。180以上のマシンが収録されており、最新のレーシングマシンから伝説のラリーカー、市販車と見るだけでも心が躍るようなラインナップが特徴となっています。

もちろん『グランツーリスモSPORT』もこの点に関しては負けておらず、毎月のようにDLCで車種が増えていてプレイヤーを飽きさせない工夫が織り込まれているのが魅力的です。こちらはオンライン対戦がメインですので必然的にレーシングマシンが多いですが、最近では市販車の追加も積極的におこなわれています。

『アセットコルサ アルティメット・エディション』でも、こういった車種追加があるともっと楽しめるでしょうね。

5.サーキット

リアルサーキットという点に的を絞ると、もっとも多彩なのは『PROJECT CARS2』と言えるでしょう。欧州のサーキットを中心に、北米やアジア・オセアニアに至るまでメジャーなトラックはほぼ網羅されています。多くのジャンルのマシンが収録されていることも、そういった背景があるのでしょうね。

『グランツーリスモSPORT』でもニュルブルクリンクやサルト、マウントパノラマといった耐久レースでおなじみのコースは収録されていますが、前作で収録されていたスパ・フランコルシャンやシルバーストーンなどがないのは実に惜しいところです。

『アセットコルサ アルティメット・エディション』は欧州生まれのレースシムということもあり、欧州のトラックが充実。ちなみにニュルブルクリンクやレッドブル・リンク、ブランズ・ハッチはどのシムにも収録されているので、比較してみるのも面白いでしょう。

6.オンライン対戦

どのレースシムにもオンライン機能が実装されていますが、やはりもっとも盛り上がるのは『グランツーリスモSPORT』です。

先述のようにFIAの世界タイトルが懸けられているイベントも用意されているので、プレイヤーのモチベーションはおのずと上がります。レベルの高さも言わずもがなといったところで、レースの緊張感や爽快感をリビングに居ながら味わえるのはまさに革命的と言えるでしょう。

7.その他

引用: グランツーリスモSPORT 公式サイト

もちろんレースシムはレースを楽しむのが主な目的ですが、それだけにとどまらない楽しみ方を提案しているのが『グランツーリスモSPORT』です。

世界中の美しい背景に自分の愛車を置き、撮影を楽しむ「スケープス」もそのひとつ。一眼レフカメラのように細かい設定が可能で、情緒あふれる写真を残すことが可能です。

そしてもうひとつ、今作から実装された「リバリーエディタ―」。腕さえあれば往年の名レーシングマシンのカラーリングの再現やオリジナルの痛車などを製作することが可能で、このゲームの人気を牽引している重要な要素となっています。

まとめ

今も昔もゲームの定番と言える、レースゲーム。家庭用ハードの飛躍的な進化により、リアルさを売りにするものが現在では人気となっています。

今回挙げた3種類のレースシムはいずれも表現力や再現力が素晴らしく、ゲームの世界で言うところの「やり込み要素」も多く含まれているのが特徴です。

日に日に外は寒くなってきて休日は家で過ごすことも多くなって来つつある今、ぜひゲームで自身のドライビングテクニックをさらに磨いてみてはいかがでしょうか。

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