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キャンプで遊べるラジコン、おすすめはどれ?

 2018/05/13 グッズ  

キャンプで遊べるラジコンでおススメのものをリストアップ!

草や土など自然の障害物があるキャンプ場でこそ楽しめる子供向けのラジコンをリストアップしました。

人やモノにぶつけたり、騒音になったりというトラブルに十分に気を付けるのが前提となりますが、ラジコンはクルマ好きな子供にとっては非常に魅力的なおもちゃですよね。街中や住宅街ではなかなか走らせる場所も限られてくるため、のびのびと自然の中で走らせてみたい子供達も多いのではないでしょうか。

それでは、カテゴリ別にご紹介していきます!

オフロードモデル

オンロードモデルはきれいな路面を前提にしているため、キャンプ場の草や土ではどうしても思い切り楽しめません。舗装もあれていたり石が浮いていたりで、あまり

オンロードモデルには不向きです。

ビックタイヤタイプ

一番おススメしたいのが、ビッグタイヤRCだとかビッグフットと呼ばれる大きなタイヤを使ったモデル。実車でいうハイリフト車のイメージですね。

土の上はもちろん、多少の砂地や凸凹した箇所をものともせず、見た目通りタフです。スピードはあまり出ませんが、小さい子供が操縦するにはちょうどよく、危険度も少ないです。

近年、水がかかったり水たまりの上を走ったりしても大丈夫な生活防水モデルも増えてきました。水洗いで泥を落とせるので、思う存分土や泥の上も走らせることができますね。

CCP Gドライブエコプラス シリーズ

生活防水と防塵が嬉しいCCPのラジコン。

スピードは大して速くないですが、60分と長時間遊べることとスピードを制限してさらに電池持ちを150分まで拡大するECOモードを搭載しています。ラジコンって電池の本数もたくさん必要な上に、すぐ消費してしまうので困りもの。このGドライブエコプラス、実際次男に買ってあげたのですが、おどろく程長持ちするのでたくさん遊べてかなりおススメです。

ヘッドライトが付くところも子供が喜ぶ要素も押さえていて、ポイント高いです。

バギー型

ビックタイヤモデル以外のオフロードモデルがバギー型。元々の「バギー」が持つ実車のカテゴリーはもっと広い意味ですが、特にラジコンの世界ではオープンホイルでスピード重視のモデルを指すことが多いように思います。ミニ四駆でもこの形のモデルがなんだかんだ人気ですね。

このタイプでも簡易防水が付いているのが増えました。大きな段差には弱いですが、低いプロポーションでかっこよく走る姿が好きな子供達も多いのではないでしょうか。

CCP ダートショットEVO

専用の充電池を搭載することで、時速25km/hを達成したダートショットEVO。

コントローラー(プロポ)もフルデジタル式となり、前進・後進とステアリングで微調整ができます。(安いモデルはON/OFFのスイッチ式が多いです。)

充電池では25km/h出るけど走行時間約10分、アルカリ電池では15km/hだけど35分走行できます。アルカリ電池も使えてしまうところが子供用ラジコンとしては嬉しいところですね。

防水ではないのと、定価12,800円というところが懸念点かな。

水陸両用モデル

キャンプ場には川や池などの水場もありますが、そこで走らせて楽しいラジコンもあります。

水の上に浮かんで走らせることのできる水陸両用モデルもありますし、水でも陸地でもその上をほんの少しだけ浮かんで走ることのできるホバークラフトもあります。

このタイプのラジコンは選べる範囲が狭いのが難点。いくつかピックアップしてみます。

通常車両型

CCP Wドライブエコプラス シリーズ

ジープ型のボディなのに、実は水陸両用!

先にご紹介したGドライブプラスシリーズと見た目は似ていますが、タイヤが浮きになっていて水に浮かんで走れちゃうのです。水に沈めることこそできませんが、水上を走れるくらいなので汚れを水で洗い落とすことは全然OK!すごく使い勝手がいいです。

>>公式サイトはこちら

ホバークラフト型

水陸両用型といえば、空気の力で陸も水の上も浮いて走るホバークラフト!

その昔タイヨーの「タイフーン」 で一世を風靡しましたが、今でもCCPから発売されています。

CCP エアロホバー

昔のタイフーン世代のいわゆるホバークラフトって形から、少し飛行機っぽいデザインに変化していますね。ホバークラフトと言えば下部のラバースカートが見た目の特徴ですが、「エアロホバー」はそれがほぼ見えないデザインになっています。

動画を見ていただければ分かりますが、地面の上を滑るように走る姿、4輪ドリフトするように走る操作感は他には代えられないものがありますよね。

定価7,480円と少々お値段が張りますが、軽量なリチウムポリマー電池を内臓していることと、単3電池6本で駆動するコントローラーから充電できる利便性を考えると妥当のようにも思えます。あとは連続走行時間が5分と少なめなのが検討ポイントですかね。

本物のホバークラフト自体が絶滅危惧状態な現在、このエアロホバーもいつ絶版になってもおかしくないなと思えます。これを機に買ってみるのも面白そうですね!?

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飛行系モデル

近年流行りのドローンですが、子供向けとしては屋内向けのものばかりです。

屋内向けを外に出しても風に流されて面白くないですし、難しいと思います。

さらにはドローンの騒音や危険性でトラブルになっているところを実際にキャンプ場で見かけたこともあるため、あまりおススメできません。。

変わり種

最後に変わり種のラジコンをご紹介します。

漢なら建機!

CCP スーパーはたらくクルマシリーズ

小さな男児が特に好きなショベルカーのラジコン!

キャンプ場には土や砂、小石や小枝に木の実など、ミニ建材が豊富ですもんねw

  • ダンプカー
  • ブルトーザー
  • ショベルカー

などラインナップがあったのですが、現在発売されているのはショベルカーだけとなってしまっています。

走り回って迷惑を掛けてしまうことも少ないですし、大きな穴を掘り返してしまうこともないでしょうから、安心して遊ばせられますね。

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水陸空を制覇!

タカラトミー 水陸空RC

水陸両用でも十分すごいのですが。とうとう出ました、水陸空三つを自由に動けるラジコンです。

ドローンに、水に浮かぶ軽量タイヤをつけたような構造。飛行機の車輪と一緒でタイヤに力を掛けて進むわけではなく、あくまでプロペラの起こす力で動きます。

水の上ではタイヤが浮きとなって、やはりプロペラの風で移動します。

カーブはドローン部が左右に傾こうとする力を使ってタイヤ部が自然に操舵される仕組みです。

よく考えられていますね~。

ドローンは操作が難しいイメージがありますが、水陸モードでは、前進後退のレバーと左右の傾きを操作するレバーの2つだけ。飛行モードでも、これに加えて上昇下降ボタン操作が加わるだけで、理解しやすい操作方法。

ドローンは上述のように迷惑を掛ける可能性がありますが、これなら、水陸を中心に遊ぶ分には安心して遊べますね。

欠点は電池持ちと価格でしょうか。軽量で飛べるようにするため、高価なバッテリーを内臓していますし、容量が少ないのでバギー型のラジコンに比べても連続走行時間は7分(地上のみの場合)と短いです。

その変わり単3電池で駆動するプロポから40分で充電可能。これをメリットと捉えるかどうか悩みますね。

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まとめ

今回はキャンプ場で楽しめるおすすめのラジコンをテーマに、子供達でも遊びやすいトイラジコンをカテゴリ別にご紹介してきました。

トイラジコンも技術の進化とともに遊びやすくなってきたとともに、面白いアイデア商品が増えましたよね。ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

キャンプ場で遊ぶ場合はルールを守り、トラブルにならないように十分注意することをお忘れなく!

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